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Bの部屋(小説「BLOOD」)

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BLOOD2:2~亜衣~留守番

2~亜衣~留守番
 
 涼子と由香が出かけたあと、亜衣は一人事務所に残って伝票の整理をしていた。

 パソコンを自在に操り伝票を次々と処理していくその手際の良さは、普段のおっとりした亜衣しか知らない者にとってはとても想像のできない姿である。さっきまであれほど淫乱に乱れていた余韻も少しも感じさせずに、しなやかな指がキーボードを叩き伝票をめくっていく。

 時折掛かってくる電話にも次々に対応し、時には涼子や由香の携帯に連絡を取りながら仕事を進めていく内に、時間は過ぎていった。
 

「ふぅ・・・」

 気が付くと時計は12時を回っていた。亜衣は大きく背伸びをして、立ち上がる。

「お昼にするかぁ・・・・」

 給湯室の冷蔵庫から、朝買ってきたサンドイッチの包みと白い液体の入ったグラスを出し、ミーティングテーブルの上に置いた。由香が便をふりまいた痕跡は、もうどこにも残っていない。湯気の立つコーヒーを入れ、亜衣の昼食の支度は出来上がりである。

 今の仕事に不満など全くないが、一人でとる昼食の時間だけは少し味気ないものがあると、亜衣は思っていた。

由香や涼子が昼食に戻ってくることも時々はあるが、大半は亜衣一人である。まさか事務所を留守にして外食するわけにもいかないので、自然と一人きりの昼食が多くなってしまう。


「はぁあ・・・」

 溜息を一つついたあと、サンドイッチの包みを開け、グラスに口を付け一口飲み込む。

「んく・・・・うん、美味しぃ。」

 グラスの中身は涼子の母乳である。亜衣の昼食のために、涼子が毎日搾っておいてくれるものだ。一人で留守番をしている亜衣への、涼子の気遣いなのだろう。

「チーフのおっぱい・・・、たまには直に飲みたいわぁ・・・」

 サンドイッチにかぶりつく。

「誰か、来ないかしらぁ・・・・」

 
 亜衣のその気持ちが通じたのだろうか、オフィスのドアを誰かがノックした。

「・・・ん!んぐ!・・・・あ!はぁい!!」

 口に入ったパンを慌てて飲み込み、返事をしながら亜衣が立ち上がる。

「亜衣さん・・・いるぅ?」


 ドアの隙間から遠慮がちに顔を出したのは・・・、

「あらぁ、弘平くぅん!」

 長髪の美少年、・・・制服姿の須藤弘平だった。

「えへ、・・・亜衣さん、一人?・・・このあいだはどうもぉ・・・」

 中の様子を伺いながら、遠慮がちに弘平が入ってくる。

「・・・今、ひま?」

「うん、お昼食べていたところだけどぉ?」

「僕もこれなんだけど・・・」

 弘平の手には近くのハンバーガーショップの袋が下げられていた。

「いっしょに、いいかなぁ?」

 亜衣の顔がぱぁっと輝く。

「いい、いい!!だぁい歓迎よぉ!!・・・こっち、こっち来てぇ!!」

 大喜びで弘平を招き入れると、亜衣は自分の向かいの椅子に座らせ、いそいそとコーヒーを入れ始めた。

 
「この前は私たちも楽しかったわぁ。すご~く刺激的だったわよねぇ。・・・またしようねぇ。」

 コーヒーをカップに注ぎながら、亜衣が笑う。

「一人で食べるお昼って、味気ないでしょぉ、・・・いくら経っても慣れなくて。だから誰か来てくれると、すっご~く嬉しいのよねぇ。・・・はい、コーヒーどうぞ。」

「あ、ありがと。」

 弘平は、ハンバーガーショップの袋をがさがさと開ける。

「亜衣さん、ポテト食べる?」

「きゃぁ~、いいのぉ?」

「食べて、食べて。」

 自分はハンバーガーの包みを開け、それにかぶりついた。

 亜衣はポテトを一つつまみ、グラスのミルクを飲む。弘平の目がそれに止まった。

「・・・それ、もしかして・・・」

 亜衣の頬が赤く染まる。

「えへ、・・・チーフの・・・」

「チーフの、って・・・やっぱ、うちのママのミルク?!」

「・・・・そうでぇす。」

「そっかー、ママ、会社でミルク搾って亜衣さんに飲ませてたんだぁ。道理で最近僕には、飲め、飲めってあんまりしつこく言わなくなったわけだ。」

 弘平が、納得したように頷いた。

 亜衣がうっとりとグラスのミルクを見つめる。

「チーフのおっぱい、美味しいですものねぇ。いいなぁ、弘平くんは。・・・お姉さん、・・・麗奈さんもおっぱい出ちゃうんでしょぉ?」

 ハンバーガーを頬張りながら、弘平が答える。

「姉さんなんてすごいよ。すっごくいっぱい出ちゃって。・・・なんか、昼間は自分で飲んでるみたい。溜まってくるとけっこう辛いらしいね。」

「うらやましいわぁ、弘平くん。チーフや麗奈さんのおっぱい直に飲めるなんてぇ・・・」

 亜衣は胸を抱いて宙を見つめている。涼子の豊かな胸に顔を埋めている自分の姿を、想像しているのだろう。

「亜衣さんは"ミルキィー"、飲んでないの?」


 "ミルキィー"は[Office SUDO]で扱っている排乳促進剤である。これを飲み続けていると、たとえ処女でも母乳が出るようになってしまう。

「チーフ、私たちには"ミルキィー"飲ませてくれないのよぉ。・・・由香ちゃんや私がおっぱい出るようになると、それに夢中になっちゃって仕事にならないからだと思うんですけどぉ・・・」

 思わず弘平は吹き出してしまった。

「そんなこと言ったら、ママなんてどうなっちゃうのさ。・・・それって、単にママのわがままでしょ。自分のミルク飲んでくれる人がいなくなっちゃうとかさぁ、」

「う~ん、そうなのかなぁ。」

 サンドイッチを噛みながら、亜衣はなにやら考えているようだ。

「そうかなぁ、・・・今度お願いしてみようかなぁ・・・」

 その様子を興味深く眺めながら、弘平もハンバーガーを食べている。

「亜衣さんってさぁ・・・、」

「はいっ?」

「亜衣さんって、おもしろいよねぇ。」

「へ?私ですかぁ?」

「うん。なんて言うのか、間がさぁ・・・、いいんだよねぇ。」

「私ってぇ、ちょっとトロいからでしょぉ。」

 亜衣がはにかんだように笑う。

「由香ちゃんにも、いっつもバカにされてるんですよぉ。亜衣はトロくてノロマだ、って。弘平さんもそう思います?」

「あ、いや、そんなことは・・・・」

 弘平がフォローに困っていると、突然亜衣が大きな声をあげた。

 
「あーー!!弘平くぅん!!」

「な、なに?」

「今日は学校はどうしたんですかぁ!平日なのにぃ!なにか急用ですかぁ?チーフに連絡とりましょうかぁ?」

 一瞬ぽかんとしたあと、弘平が吹き出す。

「亜衣さん、今頃なに言ってるのさぁ。」

 今頃になって、一番最初に疑問に感じなければならないことを、突然言い出すところが亜衣らしいと言えば亜衣らしいのだが・・・。

「今日は午後から、試験休み。それに亜衣に用事だったら、電話くらい自分でするよ。」

「あ、そうですよねぇ。」

 納得したように頷く亜衣。

「それじゃあ今日はどうしたんですかぁ?」

 確かに、弘平がここにやって来ることなど、めったにない。亜衣が疑問に思うのも、もっともではある。ただ亜衣の場合、それを疑問に思うのが人より少し遅いのだ。

 弘平は少し照れているようだ。

「今日はさぁ・・・、なんかさぁ・・・、亜衣さんと、その~・・・会いたいなぁ~、なんてね。」

 弘平の言葉に、亜衣は小躍りして喜ぶ。

「えーー?私、ですかぁ?!!なんで、なんでぇ?」

「ははは・・・、いやぁ、えっとぉ~・・・」

 弘平がこんなに照れることなど、かなり珍しいことである。

 その様子を見ているうちに、さすがの亜衣もあることに思いあたった。

「あぁーー!弘平くん、もぉしかしてぇーー?」

 亜衣が身を乗り出して弘平の顔を覗き込む。

「また、お化粧したいとかぁ?」

 図星だった・・・。


 弘平には、以前から少し女装癖がある。

 きっかけは涼子がふざけて弘平に女装させ、アナルをバイブで犯したことだったのだが、それ以来時々女物のショーツを履いたりしていることがある。

 ナルシストの気もある弘平にとって、女装して自分を美しく演出することは、自己表現の一つの方法なのかもしれない。

 数日前の夜、そう、麗奈が静香と二人きりになっていたあの晩、弘平は由香にばっちり化粧をきめてもらい、由香の派手な服を借りて三人でクラブに遊びに行っていたのだ。


 細身の弘平には、長身の由香の洋服がよく似合い、弘平が男であることを由香や亜衣すらも忘れてしまいそうになるほどだった。

 
「あの日は弘平くん、もてたもんねぇ。私たちよりもたくさん、ナンパされちゃったりしてぇ。」

「あ、いや、・・・べつに、男にもててもうれしくないんだけど・・・」

 化粧は好きでも弘平にはホモの気は全くない。しかし、亜衣はもう自分の思い込みにはまってしまっている。

「まぁまぁ、いいから。しよ、しよ。このあいだは私、見ているだけだったけど、弘平くん、お化粧のしがいがあるから楽しみだわぁ。


 手際よく昼食の後始末をして、亜衣は自分の化粧セットを持ってきた。椅子を向かいあわせに置き、弘平と向かい合う。

「さぁて、やるぞぉ・・・・」

 髪にブラシをかけファンデーションを塗り、亜衣は弘平を変身させていく・・・。

 
 10分ほどたったころには、弘平はすっかり生まれ変わっていた。

 亜衣がその出来映えをほれぼれと眺める。

「きゃ~、弘平くん、きれい~!ほら、鏡見てごらんよぉ。」

 亜衣が差し出した手鏡を弘平が覗き込む。

「へぇ~・・・・」

 そこには弘平の知らない女性が映っていた。ふわりとした髪を肩まで伸ばした、目鼻立ちのはっきりした女の子。

「このあいだとはやっぱり違うんだね。」

 雰囲気が亜衣とどことなく似ているところがあるのは、亜衣が自分がいつも使っている道具で仕上げたせいもあるのだろう。

「由香ちゃんとはちょっとやり方が違うのよねー。・・・うふ、なんか、妹ができたみた~い。」

 亜衣は一人っ子である。

「弘平くん、だからぁ~、弘子ちゃん?うん、ひろこちゃんがいいわぁ。・・・弘子ちゃん?」

 亜衣の瞳が次第に妖しげな光を浮かべ始める。

「ねぇ、弘子ちゃん、服、交換してみないぃ?」

「え?・・・い、いいけど・・・」

 弘平の返事を待たずに、亜衣は着ている物を脱ぎ始めた。弘平も制服を脱いでいく。

 弘平の下半身では、これからおきることへの期待にすっかり堅くなった肉棒が、どくどくと脈うっていた。

 
 
 しばらく後、[Office SUDO]では異様な光景が繰り広げられていた。

 パーティーションで囲まれた一画。テーブルに手を付き寄り掛かった美少女の股間に、男子高校生の制服を着ているこれも女性が顔を埋めている。

 女性が着ているブレザーの下のシャツは、乳房の下までしかボタンが留められていない。裸の胸に垂れる、緩んだネクタイと剥き出しの乳房のアンバランスが卑猥である。

 一方、スカートを捲りあげた少女の形のいい脚は白の網ストッキングに包まれている。

 そしてその股間には巨大な肉棒がそそり立っていた。その肉棒に女性が舌を絡めている。

「じゅる、・・・むぐ・・・んむむ・・・、ちゅぱ・・・んあ、弘子ちゃん、・・・弘子ちゃんのオチンポ、美味しいわぁ。」

「あぁ、・・・亜衣さん、・・・亜衣お姉ちゃん、気持ちいいよぅ。チンポ、気持ちいい・・・。」

 二人はもちろん、亜衣と弘平である。互いの服を交換した二人が、疑似姉妹レズごっこに興じているのだ。

 亜衣の片手はスラックスのジッパーを開け、秘部をまさぐっている。

「んむ・・・んふ、・・・ぢゅる、・・・んあ、いい・・・あん、あぁん・・・」

「あぁん、亜衣お姉ちゃぁん、チンポ、気持ちいいぃ・・・」

 弘平の喘ぎ声も、どこか女っぽくなってしまっている。

 亜衣は、逞しくそそり立ち、先走りの液を漏らしている肉棒を握り締め、丹念に口唇愛撫している。先端をチロチロと舌で舐め、とても全部は含みきれない巨大なそれを口いっぱいにほお張り、じゅるじゅると吸いたてる。

 また、てかてかに輝く雁首の裏側に舌と唇を這わせ、べろべろと舐めたあと、玉袋を口に含んで口の中でころがしている。

「うあぁ!すごい・・・!チンポ感じるぅ!あ、あぁ~ん、いぃ~~!!亜衣お姉ちゃぁ~ん!!」

 美しく化粧した顔が快感に歪む。弘平が身をよじって悶えるのも無理はない。この倒錯的なシチュエーションに加えて、亜衣のテクニックはあまりにも巧みで、そして卑猥だった。

 雁首をゆるゆるとしごきながら、尿道口に舌を差し込んで舐め回している。亜衣の口の回りは、弘平が漏らした液と亜衣の涎でヌルヌルになっている

 その間も秘唇をまさぐる手は休めない。そこからもクチュクチュと淫猥な音が聞こえてきている。

「んふ、・・・弘子ちゃん、感じてる。・・・むぐ、・・・じゅるっ・・・、かわいい、・・・ちゅる、・・・ちゅぱ、・・・弘子ちゃんのオチンポ、美味しいわよぉ。・・・はぐ、・・・れろれろ、・・・ぢゅるる・・・」

 とても良家のお嬢さまとは思えない亜衣のテクニックに、弘平も長時間はもたなかった。

 弘平の腰がびくびくと震えたかと思うと、大きな叫び声と共に大量の精液が亜衣の口の中にほとばしった。

「うわぁぁぁぁ・・・!イくぅぅぅ・・・!!」

 一滴も漏らすまいと亜衣は口いっぱいにドロドロの精液を含み、快感に震える弘平の肉棒を懸命に吸いたてる。

「んぐ、・・・んちゅ、ちゅぱ、・・・んんん・・・じゅる・・・」

 やがて弘平の律動が収まり、亜衣はゆっくりとそこから口を離した。その頬は大きく膨らんでいる。

 強烈な射精の余韻に朦朧としている弘平の瞳を見詰めながら、亜衣は顔の前に両手を揃えて、そこに口の中の物をドロリと吐き出した。弘平が放出した白濁液は亜衣の両手から溢れんばかりになっていく。

 亜衣が首を傾け、にっこりほほ笑む。その口元から、わずかに残った精液が糸を引いて伝い落ちた。

「見てぇ、弘子ちゃんのオチンポ汁。・・・こぉんなにいっぱい出ちゃったのよぉ。」

 ドロドロの精液が揺れる手の平に、亜衣は口を寄せる。

「弘子ちゃんのオチンポ汁、いただくわねぇ。」

 じゅるじゅると音をたて、亜衣は再びそれを吸い取り飲み込んでいく。

「ぢゅるっ・・・んぐ、んぐ、んぐ・・・・」

 青臭い匂いも、少し喉に引っかかる具合も、今の亜衣にとっては快感を高めるものでしかない。口のまわりをベトベトにしながら、最後の一滴まで啜り取り、手の平をベロベロと舐め回す。

「んふん・・・・、美味しいわぁ。弘子ちゃんのオチンポ汁、とっても美味しい。」

 弘平の顔を妖艶に見上げた亜衣の唇の上下に、粘っこい精液が糸を引いている。

 その光景のあまりの淫靡さからだろうか、弘平の肉棒は萎えることも忘れたかのように、いまだに隆々とそそり立っていた。とても、ほんの今大量に射精したばかりのものとは思えない。

 
 亜衣がうっとりとそれを見つめ、ヌルヌルの手で握りしめた。

「ね~ぇ、弘子ちゃんの逞しいオチンポ、・・・今度は亜衣の下のお口に、・・・いいでしょ?」

 美しく化粧した顔で、弘平が妖艶に頷く。

「もちろん、いいよぉ。・・・亜衣お姉ちゃん。」

「あぁ~ん、そうやって呼ばれると、なんだかゾクゾクしちゃうわぁ。もっと言ってぇ・・・」

 テーブルに寄りかかっていた弘平が立ち上がり、今度は亜衣に寄りかからせる。

「超淫乱な亜衣お姉ちゃん!さぁ、今度は亜衣お姉ちゃんのスケベな下のお口に、弘子のチンポを突っ込んであげる。・・・ズボンを脱いで。」

 弘平は亜衣のスラックスのベルトを外し、脱がせてしまう。そして下から現れたものを見て、わざとらしく驚きの声を上げた。

「やだぁ~!亜衣お姉ちゃん、男の子のパンツ穿いているの?いやらし~い!それに、ビショビショになっちゃってるじゃな~い。」

 亜衣が穿いている弘平のトランクスの前の穴は大きく開き、ぽっかりと口を開けた秘唇が覗いている。しかも、溢れる淫液で、弘平のトランクスには大きな染みができてしまっている。

「あぁん、弘子ちゃん、意地悪言わないで。・・・エッチな亜衣が、男の子のパンツ穿くだけで感じちゃうの知ってるでしょお?・・・ねぇ、早くぅ、・・・早く、弘子ちゃんのオチンポちょうだ~い!!」

 もどかしそうにトランクスを脱ぎ捨て、大きく脚を開く亜衣。

「亜衣のオマンコ、オチンポが欲しくて我慢できないのぉ。亜衣の淫乱オマンコに弘子ちゃんのおっきいオチンポぶっこんでぇ!!」
 完全に発情しきった牝犬となって、亜衣は弘平に向けた腰を淫らに揺らしてねだる。

「いいよ、亜衣お姉ちゃんの涎だらだらのオマンコに、チンポ突っ込んであげる。」

 子供の腕ほどに怒張しきっている肉棒を、弘平は亜衣の秘唇にあてがい、グッと貫いた。淫液のしぶきをまき散らせ、ズブズブと巨根が入り込んでいく。

「あぁっ!入ってくるぅ!弘子ちゃんのオチンポが、亜衣の淫乱オマンコに入ってくるぅ!!うあぁ~ん、オマンコがいっぱいになっちゃうよぉ!!弘子ちゃんのオチンポ、おっきいのぉ!あぁぁ~ん!!」

 弘平と亜衣の腰が密着した。亜衣は尻をテーブルの上に乗せたまま腕を弘平の首に回し、脚を腰に絡ませている。

 巨大な弘平の逸物が根元まで収まり、体を喉まで串刺しにされたような圧迫感に、亜衣は息の止まりそうなほどの快感を感じていた。

 
 オレンジ色のサマーセーターにガーターベルトで吊られた白い網ストッキングという姿のまま、弘平が美しく化粧した顔を快楽に歪めてゆっくりと腰を動かしている。

「あぁ、・・・あうっ、オマンコにオチンポ気持ちいい~!!あ、あぁっ、こんなに素敵なオチンポは、弘子ちゃんだけよぅ!オマンコもっとして!ああ~ん、弘子ちゃんの肉棒で亜衣のオマンコを突き刺してぇ!!」

 亜衣は甘い声を上げながら、弘平に絡ませた腰をクネクネと揺らす。突き上げるように弘平の肉棒が出たり入ったりを繰り返し、愛液がしぶきになって飛び散っていく。

 自分にしがみつくようなかっこうになって悶えている亜衣を、弘平は目を輝かせて満足そうに見つめている。

「いいの?亜衣お姉ちゃん。チンポでオマンコ、グチュグチュされて気持ちいいの?淫乱亜衣お姉ちゃん?」

 少し引き抜かれた太い肉茎が、ジュブっと音をたてて押し込まれる。亜衣の肉襞の中に逞しい肉棒が、溢れる愛液をねっとりと絡め、奥まで突き入っていく。

「ああっ!いいの!!いいのよぉ!!そうよぉ・・・。あ、あぁ、亜衣の中に入っている弘子ちゃんのオチンポがいいの!・・・こんなに激しくオマンコをオチンポで突き上げるなんてぇ!!あぁ~っ、こんなデカオチンポ入れられたら、・・・亜衣のオマンコ壊れちゃうぅ~!!あぁ~~っ、亜衣、おかしくなっちゃうぅ!!」

 
 朦朧とした瞳で自分とうり二つの美しい弘平の顔を見つめているうちに、亜衣は本当に女に犯されているような気がしてきていた。女の肉体にそそり立った肉棒で、膣の奥深くまで犯されているような錯覚に捕らわれてしまう。

「あぁ、あぁ~ん、なんだかヘンな感じ・・・。本当に女同士でしているみたいなのぉ・・・」

「僕も女になってるみたいだよ、亜衣お姉ちゃん。・・・亜衣お姉ちゃんの妹になってお姉ちゃんを犯しているみたいだ。・・・あぁぁ、女の僕にチンポが付いていて、そそり立ったそれがお姉ちゃんのオマンコに入っているみたい。・・・気持ちいいよ。チンポがとってもいい感じ。・・・もっと動かしていい?」

「あぁん、ちょうだい。・・・淫乱亜衣のグチョグチョオマンコを、弘子ちゃんのオチンポで奥まで突き刺してぇ!!あぁっ、亜衣のオマンコを弘子ちゃんのデカオチンポでめちゃくちゃにしてぇ!!」

「こうすればいいの?淫乱亜衣お姉ちゃん?」

 女にしか見えないその顔をうっとりと歪めて、弘平は肉棒を一気に亜衣に突き入れる。

「あぁーーーっ!!いいーーっ!!オチンポ最高!オマンコがとろけちゃうぅ~!!」

 白昼のオフィスで、女装美少年の巨大な肉棒を淫唇に埋め込まれながら、亜衣は体を震わせた。若々しい威力に満ちている肉棒を挿入された部分から、ジワジワと快感が湧き上がってくる。

「あぁん、あぁ・・・、気持ちいいよぉ。・・・弘子ちゃんにオチンポ突っ込まれている亜衣のオマンコがすごくいいのぉ!!」

 弘平がひときわ激しく動く。

「あ、あぁーーっ、いいーーっ!オマンコがいいのぉぉーー!弘子ちゃーーん、気持ちいいのぉ!!」

「すごいよ、亜衣お姉ちゃん!お姉ちゃんの淫乱オマンコが僕のチンポを締め付けてくるよ!!ビチョビチョになってオマンコ汁が溢れてるよ。・・・ほらっ、こうしてあげる。もっと卑猥なよがり声をいっぱい聞かせて!!」

 
 弘平の手が亜衣の太腿を抱え上げた。Yシャツからこぼれた乳房に膝が付くような恰好にされ、亜衣の陰唇が上向きに広がる。

 宙を向いて広がった亜衣の肉壷めがけて、弘平はそそり立った肉棒を激しく突き入れる。

「あ、あひぃっ、・・・す、すごいぃーーっ!!亜衣、壊れちゃうぅーー!!」

 亜衣の脚の間に肩を割り込ませ、弘平は激しく亜衣の膣を穿ち続ける。

「あぅんっ・・・あぁぁーん・・・。気持ちいいよぉ!あぁ、オマンコがいいーーっ!あぅうん、んん・・・。こんな凄いオチンポ入れられたら、・・・あぁっ、オマンコがぁ・・・、亜衣、狂っちゃうぅぅーー!!」

 弘平は化粧した顔を快感に歪めて、更に激しく動いた。

「あ、あぁーーっ!!オマンコがぁ!オチンポがぁ!!とっても気持ちいいのぉーー!!」

 挿入された部分から湧き上がるような快感が全身に広がっていく。

「あぁっ、亜衣お姉ちゃん!イきそうだよ。あ、あぁーーっ、お姉ちゃんのオマンコに出ちゃいそうだよぉ!!」

「いいわよぉ!中に出しても大丈夫なの!弘子ちゃんのオチンポ汁が出る瞬間、亜衣もイっちゃうわ!!あ、あぁっ、いいっ!!」

 挿入された部分から熱いものが湧き上がってくるのを感じ、亜衣は腰をクネクネと揺らした。

「あぁっ、もうダメだぁっ!イっちゃいそうだよぉ、亜衣お姉ちゃぁ~ん!!」

「あぁっ、イクぅ!弘子ちゃぁん!あ、あぁーー、イクわぁ!あぁぁーー、イクぅ!!」

 亜衣の体に震えが走る。

「あぁっ、亜衣お姉ちゃんのオマンコが、チンポを締め付けるよぉ!!」

 弘平が苦しそうに体をねじった。

「来てるのぉ!淫乱亜衣の体、こんなになってるぅっ!」

 弘平の肉棒は亜衣の秘唇を突き上げ、押し開くような圧迫感を与えている。弘平の肉棒が突いているのは亜衣のGスポットである。

 亜衣はその部分を突かれると、尿を漏らしてしまいそうな快感を感じてしまうのだ。

「あぁっ、亜衣も出ちゃいそうなのぉ!・・・ひ、弘子ちゃんのオチンチンが、亜衣の感じるところを突いてくるのぉ!」

 甘えるような声を上げた亜衣の唇をむさぼりながら、弘平はその乳首を摘んで揉み上げる。

「あぁ~っ、弘子ちゃ~ん!オマンコイっちゃうぅーー!亜衣も出ちゃうのぉーー!!・・・弘子ちゃんも出してぇぇーー!!」

「出してほしいの?亜衣お姉ちゃん?・・・ザーメンを、淫乱お姉ちゃんのオマンコの奥深くに、たっぷりと出して欲しいの?」

「そ、そうよ!出してぇ!たっぷり出してちょうだぁい!!弘子ちゃんが出すのといっしょに、亜衣もオマンコ汁、出ちゃうのぉ!!・・・淫乱亜衣のオマンコに弘子ちゃんのオチンポ汁、たっぷりと出してぇ!!」

 弘平が亜衣の膣に飲み込まれた肉棒を震わせ、おびただしい精液が奔流のように亜衣の子宮を打った瞬間、亜衣は首をのけぞらせて叫ぶような声を上げた。

「あぁーーーーーっ!いいーーーーーー!!!イクぅーーーーーーー!!」

 オフィスに亜衣の声が響いた。

 弘平の肉棒からも再び、ドッと熱いものが吐き出される。マグマのように熱い液体が、亜衣の中に溢れ出すたびに弘平の腰が激しく震える。

「あぁっ、亜衣お姉ちゃん!また出ちゃうよ!お姉ちゃんのオマンコに、チンポからザーメンがまた出ちゃうよ!!」

「いいの、弘子ちゃん!もっと出してぇ!!淫乱亜衣の中にオチンポ汁、たっぷり出していいの!!」

 エクスタシーの波に飲み込まれながら、亜衣が声を上げる。

「うぅっ、あ!出る!亜衣お姉ちゃんの中にザーメン、いっぱい出ちゃうよ!!」

 美しい顔を歪め弘平が叫ぶのと同時に、弘平の肉棒が痙攣するように震えた。みたび肉棒から噴き出した熱い液体が、亜衣の秘唇の最奥部を打つ。

「あぁっ、凄いぃっ!!亜衣のオマンコ、弘子ちゃんのオチンポ汁で溢れてるぅ!弘子ちゃんのオチンポ汁で、ヌルヌルよぉ・・・。・・・あぁーーっ!亜衣も出ちゃうわぁーーー!!オマンコ汁出るぅぅーー!!」

 熱い衝撃を感じ、亜衣は淫らに体をくねらせる。その瞬間、亜衣の秘唇から透明な液体が大量に吹き出し、弘平の下半身を濡らした。

 
 亜衣の全身から力が抜けていく・・・。
 
 


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  1. 2013/01/03(木) 09:36:52|
  2. BLOOD2
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BLOOD2:1~由香と亜衣~Office SUDO

《まえがき》
 ご覧のとおり、『BLOOD』の続編です。元々は連続した一つの話として書いていたのですが、何となく話が一段落してしまったので、『2』として別にしてみました。(^^;



1~由香と亜衣~Office SUDO

 しゃれたビルが建ち並ぶオフィス街の中心部にある、ちょっと人目を引く近代的なデザインのビル。その最上階の小さな事務所。ドアには[Office SUDO]というプレートが掛かっている。

 ここが涼子が経営する[Office SUDO]の本社事務所である。社名からだけではなんの会社か分からないが、美容健康食品の販売と取り次ぎを行うことを主な業務としている。

 涼子の夫であった須藤弘一郎が経営していた須藤製薬の製造した物品を取り扱ってはいるが、須藤製薬の子会社ではない。まったく独立した会社として涼子が経営しており、こぢんまりとした事務所からは想像できないほど取引高も多く、かなりの高収益をあげているのである。
 

「おはよ~う!」

 ある日の朝、ドアが開き涼子が颯爽と入ってきた。

「おっはようございま~す!チーフ!」

「チーフ、おはようございますぅ!」

 すでに出社している二人のスタッフが揃って答える。二人とも社長である涼子のことを、"チーフ"と呼んでいる。

 
 元気よく答えた方が、秋元由香、25才。ちょっとおっとりした方が、大島亜衣、同じく25才。これが[Office SUDO]のたった二人の社員である。

 片や高校中退、傷害で補導された経験もある元不良娘。片や良家育ちで世間知らずの文学少女という、育ちも性格も正反対の二人。

 共通点がほとんどない二人で、髪型も由香は長めの髪をレイヤーに、亜衣はソバージュにしているが、その他の外見は取引先の人が時たま間違うほど、不思議とよく似ている。

 二人とも身長170㎝以上、細い眉に長い睫毛、瞳は大きいが顔は小さく、バランスのとれた体にすらっとした長い足。なかには、二人は姉妹?と尋ねる者もいるほどである。

 涼子がこの会社を起こすに当たって、膨大な候補者の中からその隠れた才能を見抜き、選び抜いた自慢のスタッフである。

 涼子のその時の選考基準は学歴などよりも、まず柔軟な発想力、適応能力、応用力だった。書類選考、面接を重ね、調査会社までも使って徹底的に検討した結果選ばれた二人なのである。

 もちろん性癖や嗜好、涼子の好みの容姿であることなども選考の重要な要件であったことは言うまでもない。


 当時、高校を辞めた後、職を転々としていた由香はレンタルビデオ屋のアルバイト、亜衣は短大の2年生だった。

 二人とも、求人雑誌で見た[学歴、経験不問。やる気のある女性スタッフ求む!]という広告と当時としても破格の基本給の掲示に、不採用は覚悟の上、軽い気持ちで応募したのだ。

 就職難のこの時代、まさか採用になるとは夢にも思っていなかったのだから、採用の連絡が届いたときには由香も亜衣も跳び上がるほど喜んだのは想像に難くないだろう。

 最初のころは人生経験豊かな由香がどちらかといえば世間知らずの亜衣をバカにしていて、二人はほとんど口も利かないような関係だった。しかし、間に立つ涼子の性格やそうとは悟らせない気遣いもあり、今では本当の双子のように緊密な間柄になっている。

 去年の夏からは、ついに共同でマンションを借りて同居し始めてしまった。

 
「由香ちゃん、亜衣ちゃん、今朝は何かあるかしら?」

 上着を脱いでハンガーに掛け、自分のデスクに座った涼子が二人に声をかける。

 [Office SUDO]は小さい事務所なので、もちろん社長室などは無い。20坪ほどの広さの事務室の奥に窓を背にして涼子のデスクがあり、少し離れて由香と亜衣のデスクが向かい合って置いてある。

 空いたスペースには事務機器と、ミーティングテーブル兼接客テーブルが置いてあり、後は給湯室と洗面所、それに小さな物置が付いている。
 

「タカクラへの納品の件は、すべてOKです。商品の手配、朝一で済みました。」

 由香は主に営業を担当している。義理堅くて明るくはきはきした性格は、顧客にも評判がいい。スカートよりもパンツルックが好みで、今日も白のブラウスに紺のスラックスという出で立ちである。

「そう、ごくろうさま。」

 ピポッ・・・パソコンが動き始める。席に着くとまずデスクの上のパソコンの電源を入れメールのチェックをするのが涼子の習慣になっているのだ。


 そこへ、亜衣がコーヒーを持ってきた。

「はい、チーフ、どぉ~うぞ。」

「ありがとう、亜衣ちゃん。」

 亜衣は主に経理担当。おっとりしているが記憶力が抜群によく、几帳面な性格で[Office SUDO]の金庫を預かる。

「今朝、木更津研究所の藤田主任からお電話がありました。新製品のことでご相談したいことがあるそうでぇ・・・。」

「藤田君から?」

 今日の亜衣は茶色のロングスカートに、七分袖のオレンジ色のサマーセーターを着ていた。スカートはタイトなシルエットの物で、亜衣のスレンダーなスタイルが強調されている。

「えぇ、今日は研究室にこもって電話もできなくなるので、資料をメールで送りますっておっしゃってました。」

「あら、そう。」

 涼子は着信メールのチェックを始める。電子メールソフトが起動し、涼子あてのメールが表示されていく。昨晩涼子が帰ってから後、何通かのメールが届いていた。

 亜衣の入れたコーヒーを飲みながら、その一通一通に目を通していく。

「う~ん、・・・いい香り。亜衣ちゃんまた腕を上げたわねぇ?」

 自分の席に戻った亜衣の顔が、ぱっと輝く。

「きゃ~っ!わかりますぅ?豆のブレンド変えてみたんですけどぉ・・・」

「いいんじゃない?味もすっきりしていて、いいと思うわ。」

「きゃ~!きゃぁ~~!!嬉しいぃ~!チーフに誉められたぁ~!!」

 椅子の上で小躍りしている亜衣に向かって、由香が消しゴムを投げた。

「コーヒー誉められたぐらいで、何いい気になってるのよ!キャーキャーうるさいわね!」

 消しゴムが亜衣の胸に当たる。もちろん、ふざけているだけなので、痛みを感じるほどの当たり方では無い。

「きゃっ!いった~い!!由香ちゃん、なにするのよぉ!」

 亜衣が頬を膨らませる。

「あんたが、うるさいせいでしょ!」

 
 コーヒーを飲みながらメールを読んでいた涼子が、笑いながら顔を上げた。

「二人とも、いい加減にしなさい!」

とたんに二人ともシュンと押し黙る。

「あ、はい・・・。」

「ごめんなさぁい。」

 口ではそう言っても、互いに目を見合わせ、顔をしかめたり舌を出したりして無言で言い合いをしている。

「それよりも、由香ちゃん?」

「は、はい!」

 驚いた由香が、ぴょこんと涼子の方を向く。

「今日の予定の確認をお願い。」

「あ、・・・」

 手元の手帳を慌ててめくる由香。

「えっと、今日はー・・・、一ツ橋デパートの専務とアポ取ってありますので、チーフにも一緒に行っていただく予定・・・でしたよね?」

「そのようね。何時?」

 涼子も自分の予定表を見ている。

「11時です。午後からは私、何件かお得意さまを回って、5時頃帰社の予定です。」

 亜衣が口を挟んだ。

「あのぉ、できればぁ、お昼からチーフには経理の方のチェックお願いしたいんですけどぉ。・・・だいぶたまっているんでぇ。」

「あら、そう。・・・他には?」

「今のところ、特に・・・」

 由香が答える。

「分かったわ。それじゃあ、私は一ツ橋デパートへ由香ちゃんと行った後、木更津研究所とあと2、3外を回って、4時ころには戻るわ。亜衣ちゃんの方はそれからでいいでしょ?」

「はいっ!十分ですぅ!」

「OK!」

 ぱたんと手帳を閉じ、涼子が壁の時計を見る。・・・今は9時30分。

「11時の約束なら、10時半過ぎに出ればいいわね。」

「はい。それでいいです。」

 由香の答えを確認し、涼子が立ち上がった。

「あと1時間。・・・由香ちゃん?亜衣ちゃん?"検査"の時間よ。」
 

 涼子の言葉に、由香と亜衣の顔がみるみる赤く染まっていく。

「きゃ~~~!!」

 亜衣が叫び、ドアの所へとんでいき鍵をかけてしまう。

 涼子はミーティングテーブルの所へ歩いていき、椅子に腰掛けた。そこはパーティーションで仕切られているので、入り口からは直接見えないようになっている。

「さぁ、由香ちゃん、亜衣ちゃん、こっちへ来て。」

 由香と亜衣がやって来る。

「まず、由香ちゃんからね。」

 由香は顔を赤くしたままうつむいて、モジモジしている。

 普段の様子からは想像しづらいが、由香は性的なことに関しては羞恥心がかなり強い。もう慣れっこになっているはずの、こんな儀式でさえ躊躇してしまう。

「どうしたの?由香ちゃん?・・・検査しなくていいのかしら?」

 こんな由香を、言葉で嬲るのも涼子の楽しみなのだ。

「それとも、亜衣ちゃんを先にした方がいい?」

「やった~!!」

 亜衣が小躍りし、ロングスカートのホックに手をかけた。普段おっとりしている亜衣の方が、セックスに関しては実は開放的である。

「・・・亜衣ぃ!」

 由香が恨めしそうに亜衣の顔を見た。

「だぁってぇ~、由香ちゃんが早くしないからぁ~。」

「どうするの、由香ちゃん?」

 涼子は腕を組んで、わざといらだったような口調をとる。もちろん本気ではない。由香の反応を見て楽しんでいるのだ。

「時間が無くなるわよ。いいの?」

「い、いえ・・・・・お、お願いします・・・・・。」

 涼子から"検査"をしてもらいたい・・・。否定しきれないその欲求が、由香の羞恥心に勝った。


 
 由香はスラックスのホックを外し脚を抜く。健康的に引き締まった形の良い脚が現れる。ストッキングは穿いていない。

 陰部は黒いパンティーに隠されていた。前だけが小さな三角形の布でできていて、あとはすべて紐状になっているタイプの物である。

 羞恥心が強い上に人一倍濡れやすい由香は、スラックスに染みができることを恐れて、いつも必ずパンティーを穿いているのだ。

 しかし、このデザインでは臀部を覆う布が全くないので、後ろから見れば染み一つない白い双臀が丸見えになってしまう。

「・・・チーフ、・・・お願いします。」

 涼子とテーブルの間に割って入り、テーブルに腹這いになって尻を涼子に向けて突き出す。

「お願いします、だけじゃないでしょ?」

 着痩せするたちなのか、由香の尻は以外と大きい。ボリュームのある臀部を目の前にして、涼子は瞳を卑猥な色に光らせながらもまだ手を出さない。

 亜衣は、由香の正面に腰掛けて頬杖をつき、黙って由香の様子を見ている。

「あ、・・・・」

 真っ赤になった顔をテーブルに伏せ、由香は羞恥の台詞を口にする。

「チ、チーフ、・・・・・・ゆ、由香の・・・・お尻の穴を・・・・け、検査してください。」

 涼子が満足そうに微笑み、由香のパンティーの紐を引いた。はらりとほどけたパンティーの、布の部分をじっと見る。そこには白く濁った粘液質の液体が、べっとりと付着している。

「あらぁ、恥ずかしがっていたわりに、ずいぶん濡らしているのね。」

「あぁ・・・・、やめて・・・、見ないで!」

 由香は顔を両手に埋めている。涼子は容赦なく、その布きれを亜衣に手渡した。

「ほら、亜衣ちゃんも見てご覧なさい。由香ちゃんったら、こんなにしちゃってるのよ。」

「本当だぁ、うわぁ・・・、由香ちゃん、いやらし~い!」

 亜衣は、由香の淫液が付着した部分に鼻を寄せて、クンクンと匂いを嗅いでいる。

「ふんふん・・・、わぁ、・・・由香ちゃんの匂いだぁ・・・」

 由香が涙ぐんで、哀願するように亜衣を見つめる。

「あ、亜衣ぃ・・・、や、やめて・・・、お願い・・・」

「え~、やだぁ~・・・」

 その目の前で亜衣は舌を伸ばし、、由香に見せつけるようにペロリとその部分を舐めた。

「んん・・・・うふ、由香ちゃんのオマンコの味がするぅ。」

「あぁ~ん、やめてぇ~~!!」

 羞恥に悶える由香を見ながら、涼子は由香の双臀に手をかけた。

「さぁ、由香ちゃん、お尻の穴見せてね。」

 ぐいっと尻を押し開くと、その奥には美しい菊の蕾がひっそりとたたずんでいる。形も少しも崩れていず、無駄な毛も生えていない。

 その下の方には、粘液を溢れさせている淫唇が見える。受け止める布がなくなったため、溢れる液体は太腿まで滴り、内股をヌラヌラと濡らしていた。

「ちゃんとお手入れしているようね。」

 亜衣が嬉しそうに答える。

「毎日私がお手入れして上げているんですよぉ!むだ毛も私が処理してあげるんですぅ!」

「ふふふ、・・・そう・・・」

 顔を伏せ体を震わせている由香の尻の穴に、涼子はいきなり鼻を押しつけた。思い切り長く息を吸い込む。

「あ、あぁぁーー!いやぁーー!」

 由香の体が引きつって、大きくのけぞる。それが嫌悪感ではなく快感によるものである証拠に、由香の花弁は一層大量の淫液をドクドクと溢れさせている。

「んーーーんん・・・・・ふう、・・・・あぁ、いい匂い・・・。」

 涼子が満足そうに顔を離した。その瞳が好色そうに輝いている。涼子のスイッチが、本格的に淫乱モードに入ってしまったようだ。

「由香ちゃん、ウンチの穴の味はどうかしらぁ?」

 長い舌を伸ばし、由香の蕾をチロチロと舐める。

「んんむむ・・・・あむ・・・・」

 続けて大きく口を開き、尻の谷間に貪りついた。穴の回りをベロベロと舐め、舌をとがらせて穴にねじ込む。

「あぁ・・・、あひぃ・・・・、あぁ、ダメ!・・・あ、そんなのって・・・」

「由香ちゃ~ん、声が大きいですぅ。・・・静かにしましょうね。」

 亜衣が笑いながら、由香のパンティーを丸めて由香の口に押し込んでしまった。

「むむ・・・うぐ・・・」

「ほら、これでもう、エッチな声も出せないわぁ。」

 手を伸ばしてブラウスの上から由香の胸を揉み始める。ブラジャーをしていない、裸の胸の感触が亜衣の手に感じられる。

「うぐぐ・・・んん・・・・」

 由香の喘ぎは声にならない。

「はあぁ、・・・美味しぃ・・・」

 口のまわりを唾液でベトベトにした涼子が、顔を上げた。

「・・・でも、奥の方にウンチが溜まっているみたいねぇ。由香ちゃん、今朝はウンチ出たの?」

 口が利けない由香に代わって、亜衣が答える。

「由香ちゃん、今朝はウンチしてないですぅ。昨日の夜も亜衣にウンチくれなかったしぃ・・・」

 涼子が笑う。

「そうなの。・・・じゃあ、今ここで出しちゃいましょうか。」

「ん!んぐうぐ!!」

 身をよじらせて逃げようとする由香の上半身を、亜衣がテーブルに押さえつけた。

「だめよぅ、由香ちゃん。せっかくチーフがウンチ出させてくださるっていうのに、暴れたりしちゃあ。おとなしくしてましょうねぇ。」

 涼子は着ている物を脱ぎ、手早くストッキングとガーターベルトだけの姿になる。

「さぁ、いいかしら?」

 後ろから由香に抱きつくと、涼子は片手を由香の下腹部に回し、もう一方の手の指を潤った陰部にずぶりと押し込んだ。

「んん!んぐぐ!!」

「指を十分に湿らせておかないと、お尻の穴が傷ついてしまうでしょ。」

 ぐりぐりと膣の中をかき混ぜ、愛液を溢れさせる。その手はみるみるビショビショになっていく。

「もういいわね。・・・・・」

 由香の陰部から指を引き抜き、溢れた愛液をすくい菊の蕾に塗りたくる。そして今度はそこに、指を押し込んでいく。

「んぐぅ!!んんん!!」

 涼子の舌でマッサージされ、かなりほぐれていた由香の菊蕾は、涼子の指をやすやすと受け入れてしまった。

「ほぅら、由香ちゃんのウンチの穴に、指がすっぽり入っちゃったわ。」

「本当だぁ、由香ちゃんのお尻にチーフの指が入っちゃってるぅ。」

 そこを覗き込み、亜衣もおもしろそうに言う。

「いいなぁ、由香ちゃん。亜衣もしてもらいたいなぁ。」

 
 涼子が片手で由香の下腹部を圧迫するように撫でながら、根元まで押し込んだ指を腸壁を探るように動かし始めると、由香の反応が変わってきた。

 抵抗しようとする体の動きが弱まり、呻き声もなんだか甘い物になっている。

「んんん・・・・・んぅん・・・・・んぁ・・・・」

 亜衣もその変化に気付き、由香の上半身を押さえていた手を離した。口の中に押し込んでいた、パンティーも取ってみる。

「んはぁ!・・・・はぁ、・・・あぁ・・ん、・・・あ、いい・・・」

 涼子と亜衣が目を見合わせる。涼子が頷いた。

「由香ちゃん?いいの?・・・気持ちいいの?」

 由香の耳に口を寄せ、亜衣が囁く。

「あ、亜衣ぃ・・・・、いいの、・・・感じちゃう。・・・ウンチも出ちゃいそう。・・・・」

 ますます口を近づけ、亜衣はなおも囁く。

「お尻の穴、チーフにかき混ぜられて感じてるの?・・・由香ちゃんって変態ね。」

 亜衣が誘導するままに、由香の口からはいやらしい言葉が出てくる。

「あぁん、・・・そうなの。由香は、お尻の穴を・・・ウンチをする穴をいじられて感じちゃう変態女なの。」

「しかも、チーフにしてもらってるのよ。このままウンチ漏らしちゃったら、どうなると思うの?」

「ああぁ・・・・チーフ、すみません。こんな変態のおケツの穴をいじっていただいて・・・。あっ・・・・ゆ、由香はウンチも出ちゃいそうなんです。・・・このままだと由香、チーフの体を汚してしまいます。・・・ああっ!」

 涼子のマッサージで、由香の便意はかなり高まってきている。その兆候を、涼子もその指に感じていた。

「いいのよ、このまましちゃって。私の体に由香ちゃんのウンチ、たくさんかけて。私がウンチを体にかけられて感じちゃう変態マゾだって、由香ちゃんも知ってるでしょ。」

 由香への排便マッサージを続けながら、涼子は陰部を由香の太腿に擦りつける。すでに濡れそぼっているそこの感触が、由香にも伝わる。

「ほら、私だってこんなになっているのよ。」

「あぁ・・・・チーフぅぅ・・・、濡れてる。・・・チーフも変態・・・由香も変態。・・・変態同士、・・・うああぁ・・・!!ああっ!チーフ!!わ、私、もうだめですぅ!!出ちゃうっ!出ちゃいますぅ!!」

「いいわ!変態涼子の体に、由香ちゃんのウンチをちょうだい!」

 ついに由香の便意が限界に達した。押し出されるままに、涼子が指を引き抜く。

「ああぁっ!うわぁぁ!!出るぅっ!!、由香のウンチ、見てぇっ!ウンチぃっ!!あうぅっ、わ、私のウンチぃっ!!」

 ぶびっ!ぶびびっっ!ぶりっ、ぶりりっ!ぶりりりりっ、ばばばっ!!

 盛大な音を立て、信じられないほど大量の糞便がぶちまけられた。

 そのすべてを涼子は自らの胸に受け止めて、両手で体全体に塗り広げていく。その表情は、さっきまでのきりりとした経営者の顔とは正反対の、淫乱な娼婦のようになっていた。


 由香の排便はまだ続いている。

「出るぅぅっ!チーフぅ、ゆ、由香のおケツ、ウンチまだ出てますぅ。いっぱい、いっぱい出ちゃいます!・・・チーフの体、ウンチまみれにしちゃいますー!由香のウンチで、チーフのおっぱいベトベトにしてくださいー!由香はウンチったれの変態ですぅ!あぁん、いぃーー!!おケツが、・・・ウンチがいいのぉ!!」

 体に塗りきれず余った便塊がボトボトと落ち、涼子の足元に溜まっていく。

「あぁん、由香ちゃんのウンチ、気持ちいいわぁ。感じるぅ・・・。あぁ、いい・・・、体中ウンチでベトベトで、気持ちいいのぉ!!涼子はウンチ大好きな変態ですぅ。・・・見てぇ!ウンチまみれの変態涼子を見てぇ!!」

 塗便行為の興奮に、涼子の快感も高まっていく。

 
 傍らでは、いつの間にか亜衣がスカートの下に手を入れて喘いでいる。どうやら陰部と尻の穴、両方をまさぐっているらしい。

「うふん、由香ちゃん、すてきだわぁ。ウンチして感じちゃってる由香ちゃん、とっても奇麗。・・・あぁ、亜衣も感じちゃうぅん・・・」

 前と後ろから入れた手を蠢かし、腰をもじもじさせている。

「チーフもすごいエッチですぅ。ウンチ体に塗って感じちゃうなんて、ものすごい変態。・・・チーフ、変態ウンチマゾ牝なんですねぇ。」

 日常の関係が逆転していく。


 こういったシチュエーションになってくると、普段ぼーっとしている亜衣が最も好虐的な面を見せる。言葉嬲りが中心で、しかも亜衣の口調なのでそれほどの緊張感はないが、それでも涼子と由香の被虐心は十分に煽られてしまうのだ。

「こんな変態のチーフの会社で働いているなんて、亜衣恥ずかしいですぅ。チーフのせいで、由香ちゃんも亜衣もウンチやオシッコ大好きの変態になっちゃったんですよぉ。」

 亜衣が着ているものを脱ぎ捨てていく。亜衣はパンティーもブラジャーも着ていない。スカートの下は白い網ストッキングとガーターベルトだけである。

「あ・・・、ご、ごめんなさい・・・亜衣ちゃん、私、どうすればいいの?」

「亜衣のお尻もちゃんと検査してくださいねぇ。」

 涼子と由香の間に割って入り、由香に後ろから抱きつく。自然と、亜衣の臀部が涼子の目の前に突き出されるようになる。艶やかに張りつめた健康的なヒップに、涼子が手をかけ左右に開いた。

「あぁ、亜衣ちゃんのお尻、ウンチが付いているわ。」

 涼子の言葉通り、亜衣の尻の穴の周りには便がびっしりと付着している。奇麗に手入れされていた由香とは対象的だ。

「うふふぅ、チーフに奇麗にしてもらおうと思ってぇ、・・・今朝ウンチしたあと、由香に拭いてもらわなかったんですぅ。亜衣のお尻、奇麗にしてくださいね、変態ウンチマゾ牝のチーフさぁん。」

 便に汚れた蕾をうっとりと見つめ、涼子は口を寄せていく。舌を伸ばし、小さな便の塊をすくい取り口の中でゆっくりと味わう。

「あぁぁぁ・・・、亜衣ちゃんのウンチ、美味しいわぁ。由香ちゃんとはまた違う匂いがするわ。」

 鼻を寄せその匂いを十分に味わったあと、舌で丹念に便のかすを舐め取っていく。

「あぁん、チーフぅ、気持ちいいですぅ。もっと、奥まで舐めてぇ・・・、変態チーフぅ・・・。」

 亜衣はその尻を、ぐいぐいと涼子の顔に押しつけた。涼子は舌を亜衣の菊蕾にねじ込んで、舐め回す。

「んぐ・・・んんんむ・・・・・ううんん・・・」

 涼子に舌で肛門を犯されながら、亜衣の片手は由香の胸に回り、その乳房を揉みしだいている。同時に、もう片方の手は由香の秘唇をまさぐっていた。

「あん、亜衣ぃ、・・・だめよ・・・、あぁ・・・、また感じちゃう・・・」

「あふん、いいでしょぉ・・・・、いっしょに感じようよぉ、変態由香ちゃぁん。・・・・ああっ!お尻、気持ちいいっ!!由香ちゃんのお尻もいじってあげる!」

 由香の乳房を揉んでいた手を、亜衣は由香の尻に回した。片手は前から秘唇をかき回し、もう一方の手は後ろから、まだ便が付着している菊門を犯す。二ヶ所を同時に責められる快感に、由香の体が震える。

「あぁっ!いいっ!亜衣ぃっ、いいの!オマンコもお尻もすごくいい!・・・もっと、もっといっぱい動かして、・・・変態由香の体、めちゃくちゃにしてぇっ!!」

 由香の望みどおり、亜衣は両手の指を目一杯動かす。


 亜衣自身もよけいなことを考えている余裕がなくなってきていた。涼子が菊門を舐めながら、手を秘唇に伸ばしてきたのだ。堅くしこったクリトリスと淫液を溢れさせている膣口を、同時に責めてくる。

「ああっ!チーフぅ!!亜衣のオマンコ、グチャグチャですぅ!お尻もオマンコも、すごく感じますぅぅ!!変態チーフぅ、・・・・ウンチチーフぅ!亜衣のお尻、もっと舐めてくださいぃ!!オマンコももっとかき回してぇっ!!!」

「んんぐ・・・むむぐ・・・・んんんん・・・・」

「あひぃっ!!亜衣ぃ!!いいよぉ!!気持ちいい!!亜衣ぃ!・・・イっちゃうよぉっ!!!」

「亜衣もぉ!亜衣も、イっちゃうぅ!!すごくいいんですぅ!!・・・ああっ、亜衣も変態になっちゃうぅ・・・・チーフぅ、由香ちゃぁん、・・・・亜衣、イっちゃいますぅ!!!」

「んん!・・・・んぐぅんぐ・・・んん~ん!!」

 三人の声が混ざり合い、絶頂への階段を駆け上がっていく。


「ああぁぁぁーーーー!!イクーーーーー!!」

「イっちゃいますぅぅぅぅ!!ああぁ~~~~んん!!!」

「んんんん・・・・・・・・!!」

 由香も亜衣も涼子も、・・・貪欲に快楽を貪り合った三人は、ほぼ同時に絶頂に達したのだった。
 
 ・・・・・時計は10時20分を指していた。
 
 
 
  1. 2012/12/30(日) 09:44:55|
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